Home> 福島県・桜の札所 > 七番 勿来の関公園

 勿来の関公園は、桜の名所として多くの人に親しまれてきた風致公園である。平安時代の武将・源義家の「吹く風をなこその関とおもへども道もせに散る山桜かな」の和歌で知られる「勿来関(なこそのせき)」は、紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師ら多くの歌人に歌枕として和歌に詠まれてきた。
 自然豊かな広い敷地には歌碑が点在する「詩歌の小径」などの散策路が整備されている。

桜の場所 福島県いわき市勿来町関田長沢地内
桜の種類 ソメイヨシノ、ヤマザクラなど
桜の本数 約600本
見ごろ 4月上旬
交通・電車 常磐線勿来駅から車で約5分
交通・車 常磐自動車道いわき勿来ICから約10分
駐車場 70台(大型9台)・無料
問い合わせ 0246-23-0122(いわき市総合観光案内所)
0246-65-6166(いわき市勿来関文学歴史館)
ホームページ http://www.kankou-iwaki.or.jp

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