Home> 山形県・桜の札所 > 四十七番 注連寺の七五三掛桜

 鉄門海上人の即身仏が安置されている注連寺は、密教を日本に持ち込み真言宗を興した弘法大師開創と伝わる古刹である。天長10年(833年)、七五三掛桜の下で修行した大師は湯殿山大権現を勧請して堂宇を建て、諸人の祈祷所としたのが注連寺の開創と伝わる。
 七五三掛桜はカスミザクラで樹齢は約200年と言われ、咲き始めは白く次第に桃色へと変化する。見頃は5月上旬~中旬。


※画面右下の歯車マークをクリックし、1080Pを選択すると最高画質でご覧いただけます。

桜の場所 山形県鶴岡市大網字中台92-1
桜の種類 カスミザクラ
桜の樹齢 約200年/市指定天然記念物
見ごろ 5月上旬~中旬
交通・電車 羽越本線鶴岡駅から路線バス45分、下車後徒歩20分
交通・車 山形自動車道庄内あさひICから15分
駐車場 10台・無料
問い合わせ 0235-54-6536(注連寺)
ホームページ http://www2.plala.or.jp/sansuirijuku/index.html

周辺MAP