Home> 山形県・桜の札所 > 四十五番 最上公園

 243年間、戸沢氏の居城として新庄藩政の中心となってきた新庄城は、戊辰戦争に際して消失してしまった。現在は市指定の史跡で、戸沢神社、天満神社、護国神社が祀られ、文化や歴史が感じられる最上公園の名で親しまれている。
 園内はソメイヨシノなど約350本の桜が城の堀を囲むように美しく咲き、水面に浮かぶ花いかだが春の訪れを感じさせてくれる。


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桜の場所 山形県新庄市堀端町2-1
桜の種類 ソメイヨシノほか
桜の本数 約350本
見ごろ 4月下旬~5月上旬
交通・電車 山形新幹線新庄駅から車5分
交通・車 東北中央自動車道東根ICから40分
駐車場 200台・無料
問い合わせ 0233-22-2340(新庄観光協会)
0233-22-2111(新庄市商工観光課)
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