Home> 秋田県・桜の札所 > 七十二番 千秋公園

 千秋公園は、初代秋田藩主の佐竹義宣が築城した久保田城の本丸・二の丸跡地に造成された16.29haの広さを誇る公園である。桜の由来は、明治25年、後に秋田市長となる羽生氏熟氏を総代とする「有終会」の寄付により1170本が植えられたことに始まる。
 現在、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなど約800本の桜が植えられており、秋田県を代表するさくらの名所として名高い。

桜の場所 秋田県秋田市千秋公園1-1
桜の種類 ソメイヨシノ、ヒガンザクラ、シダレザクラ、ヤエザクラなど
桜の本数 約800本
見ごろ 4月中旬~下旬
交通・電車 秋田新幹線秋田駅から徒歩で7分
交通・車 秋田自動車道秋田中央ICから15分
駐車場 14台・有料(さくらまつり期間中は閉鎖)
問い合わせ 018-866-2112(秋田市観光物産課)
018-832-7941(秋田市観光案内所)
ホームページ http://www.city.akita.akita.jp
http://akitacity.info

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